録音時にご注意頂きたいこと
良いテープ起こしが出来るかどうかは、(1)音声がクリアに録音されているかどうか、(2)発言者がはっきり話されているかどうかにかかっております。録音状態が悪いとテープ起こしの品質が落ちるだけでなく、割増料金が必要になることもございますので、録音時には下記の点に十分ご注意下さい。
- できる限りマイクを使って録音(ライン入力)してください。
- 発言する方はマイクに向かってゆっくり、はっきりお話しして下さい。会議などの場合は必ず司会者の方から各発言者にその旨お願いしておいて下さい。スライドのほうを見ながら話されり、マイクから離れた所で発話されると音を拾うことが出来なくなります。
- 録音開始前に必ず録音状態を確認して下さい。まずマイクに向かって2つか3つ文章を読み上げて下さい。そして、それを聞いていなかった人に再生音声を聞いてもらい、聞こえた通りに言ってもらいます。読み上げた通りに聞こえていれば録音はOKです。 もしよろしければテスト用スピーチを用意しておりますのでプリントアウトしてご利用下さい。
- 室内・室外の雑音はテープ起こしにとって大きな支障となります。窓は必ず閉めて鍵をかけて下さい。エアコンの音や各種機器の発する音も大きな支障となりますので電源を切って下さい。
- 道路や駐車場からの雑音をできる限りシャットアウトできる部屋/ロケーションを選んでください。途中で予想外の雑音が発生した場合(突然の騒音やサイレンの音や選挙運動の音声等々)は一旦録音を中断し、雑音が聞こえなくなってから録音を再開して下さい。
<発言者が複数の場合(討論など)> - 上記の1から5に加えて、以下の点にご配慮ください。
- 発言される方に「○○○○と申します。」と名前をはっきり告げてもらってください。
- 司会者がおられる場合は、発言が終わったときに「○○○○さん、有り難うございました。次は△△△△さんです。」のように繰り返して下さい。これにより発言者を正確に判別することができます。
- 複数の人が同時に発言をしたり、隣どうしで小声でささやき合うなどは避けて下さい。
- 飲食行為はできる限り避けて下さい。食器の音や食べる音は大きな支障をきたします。
- 書類をめくる音も大きな支障となりますので出来るだけお避け下さい。
- 携帯電話は電源を切っておいて下さい。
- クリアに録音されていない場合や、雑音(人の話し声、エアコンやプリンタの音、外部の物音など)が入っている場合は、テープ起こしに通常以上の時間がかかるため、割り増し料金(20~30%)が必要となります。なお、声は聞こえても言葉を拾えない状態「聞き取り不可」が60%以上ある場合は、テープ起こしを承ることが出来ませんので、悪しからずご了承下さい。
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受付後、24営業時間以内にお返事させて頂きます。カセットテープは当社の守秘義務規定に則り厳重に取り扱い、納品後は廃棄いたします。(返送ご希望の場合は、着払い宅急便にてご返却させて頂きます。)


