英語・日本語 テープ起こし

英語・日本語 テープ起こし会議、セミナー、講演、シンポジウム、討論など、マイクを使って録音された音声を文字に起こします。

テープ起こし文の文章要約や編集も承っております。最終印刷形態(議事録、雑誌掲載など)に合わせて、経験豊かなライターが要約文を作成いたします。

<実 績>
全国国保地域医療学会、京都図書館大会、歴史都市会議(京都市、西安、バルセロナ他)、エネルギー・文化・未来国際会議(福井県)、WACS世界司厨士会議(京都)、青年ボランティア国際シンポジウム(東京)など、多数の実績がございます。

<取り扱い媒体>  録音時にご注意頂きたいこと
 ・通常カセットテープ(アナログ)
 ・デジタル音声ファイル(mp3 wav wma など)
 ・DVD

テープ起こし料金
英 語 200ワード 1,600円
日本語 400文字 1,000円

英語はネイティブスピーカー、日本語は日本人がテープ起こしをいたします。
そのため英語と日本語を少しずつ交互に話されているような場合は、
連続的に作業をすることが出来ないため、10%割り増しとなります。


要約料金
(当社でテープ起こしさせて頂いた文章の要約を承ります)

1時間の講演内容(日本語)をA4×2枚程度(2,000文字程度)に要約した場合 → 15,000円
※要約作成について特に条件がある場合は別途お見積りさせて頂きます。

  1. 録音時に配布あるいは使用された資料(配布物やスライド写真)がございましたら、必ずご提供ください。固有名詞や専門用語の漢字やスペルを特定するために資料は大変重要です。
  2. 良いテープ起こしが出来るかどうかは録音品質によって決まります。録音状態が悪いとテープ起こしの品質が落ちるだけでなく、割増料金がかかる場合もあります。必ず「録音時にご注意頂きたいこと」をお守りください。
  3. テープ起こしのデータは、テキストファイル、またはWordファイルにて納品させて頂きます。
  4. テープ起こし料金は、意味を変えない範囲で読みやすい文章に整理した料金となっております。お話しされた通りで良い場合(逐次起こし)は文章整理をいたしませんので料金は5%引きとなりますが、この場合は整理したものより文章量が多くなるため、結果として料金はそれほど変わりません。逐次起こしで良い場合は、前もってお申し出下さい。
  5. 「である調」「ですます調」、新聞記事スタイルなど、文章整理に関して文章スタイルのご要望がある場合は前もってお申し出くださればそのようにさせて頂きます。
  6. マイクを使って録音(ライン入力)されていない場合、雑音(人の話し声、エアコンやプリンタの音、外部の物音など)が入っている場合はテープ起こしに通常以上の時間がかかるため、割り増し料金(20~30%)が必要となります。
    声は聞こえていても言葉を拾えない状態を「聞き取り不可」と呼んでいますが、この「聞き取り不可」が全体の50%以上ある場合は、テープ起こしを承ることが出来ません。
  7. 盗聴テープ等、犯罪に抵触または関係する類のテープ起こしはお受けできませんのでご了承下さい。
  8. テープ起こしのデータは納品後、お客様のほうでデータに瑕疵のないことをご確認いただいた上で、完全消去致します。(1ヶ月間のみ当社で保存いたします)
  9. 録音媒体(カセットテープ、CDなど)は当社の守秘義務規定に則り厳重に取り扱い、納品後は廃棄いたします。(返送ご希望の場合は、着払い宅急便にてご返却させて頂きます。)

    お見積もりは無料ですのでフォームよりお気軽にお申し付け下さい。
    受付後、24営業時間以内にお返事させて頂きます。