BIS ビス有限会社

独自ドメインと共有ドメイン

ホームページを公開するにはURLと呼ばれるホームページのアドレスが必要になります。
URLには独自ドメイン共有ドメインがあります。

独自ドメイン

独自ドメインというのは、ドメイン登録機関に登録することにより利用できるようになる世界で唯一のホームページアドレス(URL)のことです。たとえば当社のURLはhttp://bis-japan.com ですが、これが独自ドメインです。

独自ドメインを使うためには独自ドメインを取得しなければなりません。そのためにはレジストラと呼ばれる登録代行業者に申し込む必要があります。

独自ドメインの取得料(登録料)はレジストラによって異なります。.comなどのドメインの場合、米国のレジストラなら(1年)10ドル〜30ドル前後(為替レート 1ドル83円として830円〜2,500円)です。日本のレジストラの場合はこれよりもう少し高くなります。

また独自ドメインでホームページを公開する場合は、レンタルサーバーを借りる必要があります。(当社でウエブサイトを制作させて頂く場合は、独自ドメインの登録やレンタルサーバー申込みを無料で代行させて頂きます。) 当社おすすめンタルサーバー>>

共有ドメイン e-joho.org

ホームページ公開後のランニングコストをできるだけ抑えたい方は、当社でご用意している共有ドメイン(e-joho.org)をご利用ください。この共有ドメインをご利用になれば、ホームページ公開後のコストは、Eパッケージのご利用料のみ(月額2,000円~)となり、独自ドメイン登録料もレンタルサーバー料も不要です。

Eパッケージは当社で制作させて頂いたホームページを更新・運営管理させていただくサービスです。詳しくはこちらをご覧ください

お客様のホームページアドレス(URL)は「http://e-joho.org/xxxxx」となります。「xxxxx」の部分には、お客様の店名/会社名が入ります。たとえば、お客様の店名/会社名が「abcd」なら、ホームページのURLは「http://e-joho.org/abcd」となります。

共有ドメインとはいえ、URLは、e-joho.org/xxxxx(xxxxx部分は社名または店名)というアドレスになるため、短くて覚えやすく、インパクトがあります。メールアドレスも「xxxxx@e-joho.org」というメールアドレスをご利用いただけますので、独自ドメインのメールアドレスと同じように短くて覚えやすいというメリットがあります。

ビジネス開始当初は当社の共有ドメインでホームページを公開され、事業の拡大に応じて独自ドメインを取得されるのが最も賢明な方法でしょう。