独自ドメインと共有ドメイン
ホームページを公開するにはURLと呼ばれるホームページのアドレスが必要になります。
URLには1.独自ドメインと2.共有ドメインがあります。
1.独自ドメイン
独自ドメインというのは、ドメイン登録機関に登録することにより利用できるようになる世界で唯一のホームページアドレス(URL)のことです。たとえば当社のURLはhttp://bis-japan.com ですが、これが独自ドメインということになります。
ドメイン登録料は登録代行業者(レジストラ)によって異なります。.comなどのドメインの場合、米国のレジストラに頼んで直接登録すると(1年)10ドル〜30ドル前後ですので、1年間950円〜2,850円(為替レート1ドル95円として計算)になります。日本のレジストラの場合は少し高く、1年3,000円〜8,000円程度です。また、独自ドメインでホームページを公開される場合は「レンタルサーバー」をご契約いただく必要がございます。レンタルサーバーについて>>
当社でウエブサイトを制作させて頂く場合は、独自ドメインの登録とレンタルサーバー申込みを無料で代行させて頂きます。
2.共有ドメイン
共有ドメインの場合は、独自ドメイン登録料もレンタルサーバー料も必要ないため、公開後のランニングコストがかからないという大きなメリットがあります。
当社でご用意している共有ドメインは、e-joho.org です。たとえばお客様の店名/会社名が「abc」なら、URLは「http://e-joho.org/abc」となります。共有ドメインは、Eパッケージにお申し込み頂くと無条件にご利用頂けます。
レンタルサーバーについて
独自ドメインでホームページを公開するためには、レンタルサーバーとご契約になる必要があります。レンタルサーバーは無数にあり、しかもその仕様によって月額2,000円~数万円まで大きな開きがありますので、どの業者を選ぶのか難しいところです。
いまから5~6年前まで日本のレンタルサーバーは米国のレンタルサーバーに比べ、性能・値段・機能ともに劣っていました。しかしこの数年間に情況は大きく変わり、最近は低価格で高仕様のレンタルサーバーが出始めています。当社がお勧めしているWADAX(日本)のレンタルサーバーの場合、「スタンダード ブロンズ」プランで料金は次のとおりです。
| レンタルサーバー料(月額) | (年払いで)1,995円 (月払いで)2,415円 |
| 初期費用 | 3000円→ただ今キャンペーン中のため無料 |
| 容量 | 20 GB |
| SSL | 共有SSL |
